きたむら接骨院
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このページは身の回りでおこった出来事やニュースで思ったこと感じたことなど、つれづれなるままに書き込んでいるページです。
謹賀新年 2008 <2008.1.5>

新年明けましておめでとうございます!!2007年は世間を騒がす出来事が例年になく多かったせいか、恒例の清水寺管主による年末の一文字が『偽』と嘘偽りが日常平然と横行して、まるで正直物が損したような気分になると云えば云い過ぎかもしれませんが、何となくスッキリしなかった1年だったと思います。従って2008年こそは、一般庶民が心から笑える明るい世の中になるように政府はじめ国政に携わる議員さんには呉々も党利党略がらみの政策だけは避けて頂き本当に実のある汗を掻いて頂きますようお願い申し上げたいです!!

 
介護支援専門員専門研修は大変だ!! <2007.6.4>
平成12年4月からスタートした介護保険制度の要役とされる介護支援専門員(ケアマネジャー)の業務従事に必要な専門的研修が昨年から始まりましたが、私もこの5月26日、6月2日、6月3日の3日間計20時間の研修を受講致しましたが、久しぶりの勉強タイムに脳みそがパニック状態を起こし、いかに平素の生活では脳みそに刺激がない日々を過ごしている事を痛感致しましました。ケアプランの立案等に於いてはある程度経験もあるし慣れているからと思っておりましたら、間違いもええとこですわ!!確かに平素の業務に於いては現在のプランが何ら影響はないのですが、今回の研修を受けてみて、視点を変えてみれば、自身の立案したケアプランの足らぬ部分が良く解かりました。目から鱗が落ちた感じで、直せる部分は早急に着手せねばならないと痛感した次第です。研修のなかで【演習】という事例を挙げてグループで討議する事は本当に役立つと思われます。少なくとも、この【演習】を終えた後例え一時的であるが、自身がスキルアップしたんちゃうやろか?と思える程私の所属したグループは充実感が残存致しました。1つの部屋に7〜8時間程度拘束されると、慣れていないだけに凄く苦痛に感じましたが、本日業務に携わると介護支援専門員という職務が社会的責任を担っているなら、この業務を続けて行くならば必要な研修であると認識致しますが、また何年後には必ず受講しなければならないと思えば今から大変憂鬱な気分になる事も確かです!!
 
久しぶりのフットサルは厳しいぞ!! <2007.5.22>
5月20日(日)午後8時から伏見力の湯横にある京都フットサル場にて恒例の茂山狂言会若手で結成しているフットサルチーム【今出川クルータス】VS KBS京都チームとのゲームが開催されました。無論私共は茂山チームのトレーナーとして待機しておりましたが、茂山チームにとっては昨年9月の「茂山逸平フランス留学壮行試合」以来のゲームとなり約8ヶ月間のブランクが有りました。しかも当日は、風が強く気温も昼間帯から比べると5〜6度低くゲーム前からコンディションがあまり良くないので、怪我人が出ない事を祈るばかりです。また、茂山チームはエースストライカーの茂山 茂さんは家庭の事情にて不参加、キーパー専門の茂山宗彦、茂山正邦さんも仕事か所用で不参加と主力がこぞって抜けるという苦しいメンバー構成で粋の良い若手を補強したKBS京都チームとの対戦です。まず、久しぶりのプレイと低気温のコンディションそしてメンバー不足と茂山チームにとっては、ゲーム開始前から厳しいぞ!!と予感させるものが有りました。メンバー不足もあり助人としてスカイパーフェクトTVでサッカー解説されている方やそのお弟子さんらしき方が参加されましたが、やはりパスワークやコンタクト等が上手く噛み合わず、ゲーム開始早々から茂山チームはカウンター狙いの防戦一方の戦いを強いられました。茂山チームは必死で頑張りましたが、善戦及ばず9対4で敗れました。過去3度の対戦ではいずれも茂山チームが勝利しておりましたが、やはり戦力ダウンは否めませんでした。しかしこの天候コンディションで怪我人もなく無事ゲームが終了した事が私にとっていつもの事ながら嬉しく思います。次回の対戦はリベンジをかけてキャプテン逸平さんがフランスから帰国される9月以降かな?
 
茂山狂言会の『大運動会』は面白いぞ!! <2007.5.5>
ゴールデンウイーク前半の4月30日茂山狂言会主催クラブSOJA感謝祭『大運動会』がKBSホールで開催されました。感謝祭と言われておりますように年に1回狂言師とファンとが一緒になって楽しむイベントです。茂山狂言会の重鎮である千五郎、七五三、あきらの三名がそれぞれのチームカラーを決めて三チームに別れそこに他の狂言師(ベテラン若手を含む)が各々のチームに入りファンも交じりのチーム対抗戦となりました。では、私は1ファンとしてこの『運動会』に参加したのではなく平素から若手中心で作るフットサルチームのトレーナーの立場から当日の救護班として待機して頂きたいとの要請により救護班として参加させて頂いた次第です。当日は、狂言師はじめスタッフや客としてファンなど総勢150名程が集まり競技開始前から熱気ムンムンで茂山千三郎さんとKBS京都の美人アナウンサー平野智美さんの司会進行で人間国宝茂山千作大会会長の開会宣言で開始となりました。私共は看護師さんと大会本部席に座らせて頂きまして、私の横には審判長の茂山千之丞先生と佐々木千吉先生とやや緊張する席を確保していただきまして恐縮する次第です。さて競技のほうは、流石に狂言師らしく種目も大変バラエティに富んでおり普通の運動会と違うのが茂山家らしい企画であると感心致しました。例えば掛け声ひとつでも「エイエイ、ヤットナ!」と狂言で使用されている掛け声で出来るだけ大きく元気に発声する事が審査の対象になったり、床に寝ている状態から起き上がって旗を奪い合う競技でも旗の代わりに扇子を奪い合うなど他の運動会とは少し様子も違い競技当初は参加者一同も戸惑いが見られましたが、競技が進むに連れて役者さんも客もだんだん盛り上がり3チームによる対抗戦の意識もあり白熱する一方です。とりわけ圧巻だったのは、客をモデルに狂言の衣装を役者が各2人1組で付ける衣装付け競争です。どの衣装を付けるのかは、抽選で決まり各役者さんにとっては、付け易い衣装そうでない衣装とくじ引きから気合が入っている様子でした。なにぶん衣装付けが早いだけではだめで出来具合を審判員(千作、千之丞、佐々木)による厳しい審査があり悲喜交々でありました。また「くさびらあそい」と言うキノコの傘のようなものをバトン代わりに役者4人客4人計8人でちょこちょこ歩きで行うリレーです。この競技で注意する点はちょこちょこ歩きではお尻を上げたら審議、減点の対象となる事と兎跳び状態はOKですが、但し飛ぶ時は狂言同様「ホイホイ・・」と言いながら飛ばなくてはならないルールもあります。約1時間30分に渡り役者さんもお客さんも一生懸命頑張られたせいか会場の室温もかなり上がったように思いました。競技の結果は1位千五郎チーム2位七五三チーム3位あきらチームとなりました。おかげ様というか私と看護師さんはほとんど暇で千五郎さんの肘にバンドエイド2枚貼っただけという全く怪我人なしの状況で終了したのは何よりでした。但し閉会の辞で今夜は入浴時に呉々も筋肉をほぐして筋肉痛を残さないようにと私共が言いたい事を述べて頂きまして、参加者への気配りが茂山家の温かさだと痛感致しました。懇親会も大変和やかに行われ参加されたお客さまは役者との写真撮影やサイン会などが行われ大変有意義な楽しい一時を過ごせ良い思い出を作りながら各々帰路につかれました。しかし、平素の舞台も全国に渡って行う程超多忙な上にこのようなイベントも全て手作りで行う茂山一門の結束力には毎度の事ですが、只々感心するばかりです!!
 

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