|
皆さんの町の中で「接骨院・整骨院」と言った看板を一度は目にされたことがあるのではないでしょうか?いずれも法律上の正式名は「柔道整復師」という厚生労働省の指示によって財団法人柔道整復師試験財団が執り行う柔道整復師国家試験に合格した者が営む事の出きる治療院の事です。
「柔道整復師」のルーツをたどりますと古くは江戸時代柔術家が骨折や脱臼のケガの手当てや骨の接ぎ方を活法という手技療法を中心とした「ほねつぎ」という身分を確立しましたが、その後の歴史の衰退の中で幾度となくその身分が失われそうになりました。
しかし、先人たちのたゆまぬ努力により日本の伝統的な民間医学として現在に至るまでになったわけです。
現在は超高齢化社会に対応するためにも介護保険に参入する為の地位確立を目指し、機能訓練指導員として活躍できる場も増えてきています。
ちなみに私も民間の小規模デイサービスセンターに週1回、1日10名程度の機能訓練を実施しています。 |
 |
 |
 |
負傷原因及び治療部位(痛い所)を尋ねます。 |
 |
|
 |
治療のやり方を決めます。 |
1.腫れや炎症が激しい場合
■冷却療法(アイスパック・氷などを用い患部を冷やす)
■患部を固定(テーピング・弾性・綿包帯などを使う)
2.徒手検査法
■整形外科的徒手検査法により、頚・肩・腰・膝・足首などの異常のある所を調べる検査法です。
3.物理療法
■電気治療・温熱療法・牽引療法など
4.手技療法
■徒手による患部への直々のアプローチを要する治療法であり、有効かつメインの治療法である。
※上記が当院の基本的な治療手段ですが、他に、スポーツ外傷によるテーピング療法があり、詳細については本ページの掲示板を利用しての質問や来院時に御遠慮なくお問い合わせ下さい。 |
 |
 |
 |